例えばテレビ番組を見ていて、品物を買って文句を言いたいなんて言う時ありますが、ぶつぶつとその場で文句を言って終わりということが多いと思います。
実際テレビ局や企業に抗議電話をかけたことはありますか?
あまり多くはないとは思いますが、結構な数の方がいらっしゃるようですね。
抗議というのは言葉が悪いですが、意見を言うという面では、その番組や企業にとってプラスになることでしたら歓迎でしょう。
そうではなく、文句を言ってせいせいしたなんていう方いるとは思いますが、あくまでも大人の対応でよろしくお願いします。
電話口の方になにを言っても、その方は単なるオペレーターでしょうから、意見として述べる方がスマートな対応だと思います。確かに文句を言いたくなるものは世の中には多いですよね。
電話にまつわる歌の話
歌というのは、時代を超えて継がれていくもので、人々の心をいやすものですが、歌詞に目を向けてみてください。
キーワードは電話です。昔の歌詞で、“ダイヤルを回して”というと電話をかけるということですが、現在は使われないですよね。
“着信確かめて”、なんていうのも以前だと何のことかな?というでしょう。
少し前ですと、“留守電聞いて”なんて言うのもありましたね。
歌詞からその時代がわかるというのも面白いのではないでしょうか?
また、コミュニケーションの手段として人々の生活の一部となっている電話ですから、歌詞の使われ方も多いと思いますね。
これからは、“スマホ”なんて言う言葉が出るのかしら?あまりにストレートすぎですね。